「好き」だからこそ冷静に

2018.08.15

ドミノを途中で止める

恋愛において、相手を大切に思うのは素晴らしいことです。しかし、相手を好きだという気持ちが暴走してしまうと、つい見えなくなってしまうのが相手の気持ちです。

「少しでも長く一緒にいたい」と、恋人の家や職場、学校まで迎えに行ったり、送っていったりする人もいるでしょう。もちろん恋人のためを思ってですから、恋人もその気持を喜んでくれるかもしれませんが、それがしょっちゅう、毎日続くようになると、恋人以外との人間関係が疎遠になり、プライベートな時間がなくなってしまいます。そのうち、あなたの気持ちを重い、鬱陶しいと感じてしまうでしょう。

また、離れていても、「今どうしているのか」と、恋人のことが気になって頭から離れない時もあるものです。何度も電話やメッセージを送ったり、SNSで行動を探ったり、そんなストーカー状態になってしまってはいないでしょうか。恋人としても、あなたからの着信やメッセージがズラリと並んだ履歴を見れば、残念ながら愛情よりも恐怖を感じるかもしれません。

恋人にプレゼントをする人も多いですが、「恋人にあげたい」と思えるような物と出会い、つい買ってしまうことがしょっちゅうあると、それをもらう側からすれば、「プレゼントで気持ちを繋ぎとめようとしているのか」などといらない打算や下心を感じさせる可能性もあります。

好きな人のことを思うのは悪いことではありませんが、「恋人が迷惑に思わないだろうか」と立ち止まり、考える余裕を持つことも大事です。冷静な自分でいられるよう心がけましょう。

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