子どもという宝物

2016.08.04

妊婦

結婚で得られる大きな宝物といえば、やはり子どもを外すことはできないでしょう。中には「結婚して良かったのは、子どもと会えたことだけだ」という少しさみしい人もいるようですが、パートナーと出会わなければ授からなかったともいえるため、「結婚は間違いじゃなかった」と思えるようです。

最近、女性の晩婚化が進むにつれて、もっとも深刻になってきたのが妊娠・出産という問題です。特に35歳を過ぎると妊娠率が一気に下がることはよく知られています。不妊治療専門のドクターが言うには「時代がいくら変わっても、女性の体は昔と変わらない」とのこと。しかし実際、男性と肩を並べて働くのが当たり前の時代にあって、もっとも仕事で足場を築くべき時に、出会いを探して結婚・出産するのは難しいのも事実です。これは女性だけに問題があるのではなく、日本という社会全体が抱える大きな課題といえるでしょう。

とはいえ、遅くに子どもを授かるメリットもあります。20代で産むのと比べて、ある程度の人生経験を経てきた女性のほうが子育てに余裕をもって取り組めるという話もよく聞きます。「友達はまだ遊んでいるのに、私だけ子育て…」という孤独も感じにくく、「あとはもう子どものために自分の人生を捧げよう」と腹を決められる30代ママも多いものです。

男性にとっても、もちろん子どもは可愛いもの。これまで「子どもは苦手」「俺が父親なんてムリだって」と言っていた人が、結婚してわが子の顔を見た瞬間に親バカ全開になるケースは、数えきれないほどあります。まさに人生最大の宝物といえる存在ですね。

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