思い出を少しずつ育てていこう

2016.07.13

日記

出会いはそれだけで思い出になります。出会い系等で知り合った場合の遠距離恋愛は、出会いから一つずつ、思い出を大切に積み上げていく事が重要になってきます。お互い生活を別々にしており、生活圏が違うという事は、生き方・考え方の違いも生み出してしまいます。お互いの共通点が通常のカップルよりも少ないという自覚を持つ事が大切。

共通項は思い出によって補完する事ができます。ようやく会えた時にどういったデート内容にするのか。インパクトを持たせる事が重要で、会えない時間はこのプランニングに当てるべき。実際に会えないにしても、その過程をどういった印象的な形にお互いで仕上げていくのか。ここも大切なポイントです。

例えば電話で印象的な会話があった。お互いに大切な話をした。将来の事を何となく話した。どういった内容にしても、自分の気持ち、相手の心が動いたと感じた時には、メールや手紙で形に残すようにしましょう。お互いに思い出せば大丈夫!と思っている人も少なくないのですが、人間意外とこういった事は忘れてしまいがち。特に遠距離恋愛の場合は、こういった「気持ちの再確認」が義務化してしまう事も多いので、しっかりと、それでいてさりげなく、形に残していくようにしましょう。

「昨日、こういった話になったけど嬉しかったよ。ありがとう」
こういったメールを投げておくだけでも、お互いの思い出というのは変化していくものなのです。

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