男性次第で人生を左右する

2016.1.1

医師

よく、「女性は結婚で人生が変わる」と言われます。「女性は学生時代の友人は続かない」なんてことも聞かれます。

「女性が社会進出しているこの平成に時代にそんなことある?」なんて思う人も多いと思いますが、まだまだ多くの結婚した女性がそんなふうに思ってしまう現実に直面する場面があるのも事実です。

例えば30代を超えての同窓会で久し振りに会う女友達が交わす言葉は、自分のことより夫のこと、子どもの自慢話が多いのです。共働き家庭が増えたと言っても、女性の多くはパートで夫の扶養範囲内で働いている人が多く、役職付きのキャリアウーマンや医師や弁護士、実業家として社会で活躍している女性は稀だと言っても過言ではないでしょう。

何故なら、女性は結婚後に仕事を続けることは可能でも、出産の時期はどうしても出産休暇とその後の育児休暇は必要だからでしょう。それに「仕事がしたいから子どもを作らない」という女性もいますが、女性が家庭と仕事を両立させることは、どうしても難しいからです。

ということは、夫の収入に家計は頼っていることになります。つまり、夫の甲斐性がそのまま家庭の経済的水準を決めてしまうと言うことなのです。夫の収入が高額でエリートだと、確かに他人が羨む贅沢な暮しができるかもしれません。学生時代ぱっとしなかった女友達が玉の輿に乗って贅沢な優雅な暮らしをしていると、学生時代の人気なんて関係なくなってしまうのです。

だから、婚活パーティでも、医師や年収1000万円以上の男性限定のパーティは女性の方が会費の高額なパーティとなってしまうのだそうです。幸せな結婚生活を望む多くの女性達は、高学歴・高収入の男性との出会いを好むのです。

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