須藤元気との出会い

2015.10.29

レスリング

「変幻自在のトリックスター」のニックネームで呼ばれた須藤元気は2002年から「K-1 WORLD MAX」に参戦し、派手な衣装と演出での入場パフォーマンスを披露したり、トリッキーな戦いぶりで一気に人気ものになります。

須藤元気と格闘技との出会いは、高校時代に始めたレスリングでした。アマチュアレスリング時代は、全日本ジュニアオリンピックで優勝するなど数多くの試合で活躍します。大学を卒業した須藤元気は、アメリカでさまざまな格闘技の大会に出場し経験を積んでいきます。

そして格闘家としての須藤元気の名を知らしめたのは2002年2月11日に行われた「K-1 WORLD MAX」での日本代表決定トーナメントでした。結果は小比類巻貴之に逆転負けしますが、入場の時の派手な衣装やダンスに、1ラウンドに小比類巻貴之からダウンを奪う実力で一気に須藤元気ファンが増えました。

須藤元気は2006年12月31日に「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite」の試合で勝利したあと、突然リング上で引退宣言を行います。そして2007年11月22日に、一般女性と結婚を発表します。また須藤元気は作家としての顔も持ち、これまでエッセイや小説を書いています。特に2006年に出版された「風の谷のあの人と結婚する方法」は、19万部以上を売り上げるベストセラーにもなっています。

さらに2008年8月23日には、6のストリーから構成されたオムニバス映画「R246 STORY」の「ありふれた帰省」で主演と映画監督デビューしました。

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