山本キッドとの出会い

2015.10.28

ボクサー

「神の子」のニックネームで呼ばれる山本キッドは、ミュンヘンオリンピックでレスリングの日本代表だった父親や、姉の美憂や妹の聖子は世界レスリング選手権大会で優勝するなどレスリング一家に育ちました。

全日本学生レスリング選手権大会で優勝するなどアマチュアレスリングで活躍しますが、2000年に第7回全日本アマチュア修斗選手権大会ライト級で優勝したのをきっかけに、翌年2001年から格闘家としてプロデビューします。

修斗ではライト級世界ランク2位までランクインします。そしてそれまで無名に近かった山本キッドの名を一気に有名にしたのが、「K-1 WORLD MAX 2004 ~日本代表決定トーナメント~」でした。

K-1初参戦となったこの試合で、優勝候補の本命と思われていた村浜武洋と対戦し、2ラウンドにKO勝ちしたのです。テレビ放映されたこの「K-1 WORLD MAX 2004 ~日本代表決定トーナメント~」で、多くの人が山本キッドを知ることになります。

その後も多くの選手と戦い、勝ち続けた山本キッドはついに2004年12月31日の「K-1 PREMIUM 2004 Dynamite」で、K-1 WORLD MAXで優勝し世界王者になった魔裟斗と対戦します。試合は山本キッドの判定負けでしたが、1Rに山本キッドが魔裟斗からダウンを奪ったこの試合で、改めて山本キッドの潜在能力の高さと格闘センスが評価されました。

悪童を彷彿させる風貌と言動の山本キッドとモデルのMALIAとの出会いは、友人の紹介でした。その後交際が始まり、ふたりは2004年8月に結婚し、一男一女の子供にも恵まれますが、2009年8月に離婚しています。

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