宇崎竜童と阿木燿子

2015.10.21

リーゼントの男性

宇崎竜童と阿木燿子の出会いは明治大学の同級生で、同じ軽音楽クラブだった阿木燿子が大学のキャンパスを歩いているのを見たことでした。その時宇崎竜童は、自分の奥さんになる人が歩いてきたと思ったそうです。

宇崎竜童の一目惚れから始まったふたりの付き合いですが、2011年には結婚40周年を迎えています。明治大学を卒業した宇崎竜童は1973年に「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を結成し、1975年にリリースしたシングル「カッコマン・ブギ」のB面曲だった「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒットし、一気にブレークします。さらに「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」中のセリフ「あんたあの娘のなんなのさ」が、その年の流行語にもなります。

その後阿木燿子と結婚した宇崎竜童は、夫婦ふたりで宇崎竜童が作曲で妻の阿木燿子が作詞家で、山口百恵の全盛期を支えます。リーゼントとツナギの服のイメージが強い宇崎竜童ですが、素顔の宇崎竜童は真面目で礼儀正しいことで知られています。あのリーゼントもツナギの服も演出で、もともと髪を七三に分け、スーツで仕事をしていたそうです。

さらにお酒が強そうなイメージがありますが、実はまったくアルコールは飲めず、お酒好きで強いと有名な妻の阿木燿子が晩酌をする横で、宇崎竜童は饅頭やケーキなどを食べているそうです。

また作詞家としてよく知られている阿木燿子ですが、女優としてドラマや映画にも出演し、けっこうきわどいシーンも数多くあります。

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