三浦友和と山口百恵

2015.10.15

スポットライト

三浦友和と山口百恵が芸能界で出会い、ふたりが結婚したのは1980年も11月19日のことでした。この日赤坂の教会で結婚式が行われ、東京プリンスホテルでの披露宴には1800人が招待客として招かれ盛大に行われました。山口百恵が21歳の時でした。

山口百恵は1972年12月にオーディション番組「スター誕生」で、20の芸能プロダクションから指名を受けます。山口百恵はこの時のことを、「発表を聞く前に私は歌手になれることをはっきり確信していた」と発言しています。面白い発言ですね。多くの成功者があることを行う前に、それが上手くいっているイメージが沸くそうです。

自惚れとか勘違いではなく、自然とイメージできるそうです。1973年4月には映画「としごろ」でデビューし、同年5月21日にはシングル曲「としごろ」で歌手としてもデビューします。山口百恵の人気を不動のものとしたのは、1974年のシングル曲「ひと夏の経験」の大ヒットでした。そしてこの年の夏にグリコの「プリッツ」のCMで、三浦友和と初めて出会います。さらに同年山口百恵が主演した映画「伊豆の踊子」で、三浦友和と共演を果たします。

この時ふたりはゴールデンコンビと呼ばれ、山口百恵の主演映画13本のうち、実に12本の映画に三浦友和が共演しているのです。

そして1979年10月20日に大阪厚生年金会館でのリサイタル中に突然、「私が好きな人は、三浦友和さんです」と三浦友和との恋人宣言を発表し、翌1980年3月7日には三浦友和との婚約発表と同時に芸能界引退を公表します。デビューからわずか7年半のことでした。

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