大学生にとって

2015.9.22

大学生

新しい季節、いよいよ新学期の始まりです。関西から関東の大学に行く学生さんたちも、たくさんいることでしょう。これからの季節新社会人、新学期を迎える家族は大変忙しくなる季節です。思い通りの大学に行ける子、上手くいかず違う学校にいく子達、それぞれ違いはあります。けれど、目の前にある新しい学校でこれから数年間、たくさんの出会いして、今までとの違いを感じならが、いろいろな経験をすることでしょう。もちろん勉学や知識、友達や先生など全てがこれから始まります。学校に行くための準備も大変です。

制服があれば合わせて、学校での手続きや証明書、教科書など購入するものもたくさんあります。自宅から通うならいいですが、遠い学校に行くなら寮や下宿するための部屋を決めなければいけません。これも大変なことなんです。親も付き添って話を聞いて契約をします。親は大変な思いと大学生になったことへの喜びと、とても複雑な気分になることでしょう。そしていよいよ入学式では、今までの高校生とは違いいろいろな地方から学生が集まって来るのが大学です。ましてや東京や大阪など都会では、学校も数多くありいろいろな県から学生が集まってきます。希望に満ち溢れ、勉学や自分のやりたいことに向かっている様子は、若いからできることなのでしょう。自分がどんなことに向いているか、何をしたいのか、自分自身の立場や周りの状況を考えられる年齢になり、自分の道を改めて捜索するために大学という場所で、勉強をするのです。

同じような年代の学生と出会い、今までの受験のための勉強とは違い、専門的にしていく訳ですが、もちろん高校のときとは違い戸惑いも困ったこともたくさんのことに出会います。助けてくれる友人がいつもいるとは限りません。親もとで暮していると自宅に帰ると話ができるし、ご飯や洗濯物など、一通りのことは親がやってくれます。けれど寮に入っていたり、下宿とするとそうもできなくなります。勉強もあり、家のこともして、ちょっと寂しくなる学生さんたちもいることでしょう。寂しくなって当たり前です。17年、18年、19年も暮してきた自宅を離れるのですから、同じように親も寂しい思いを子供以上に経験しています。けれど、新しい出発のため勉強のために頑張るのです。自身の目標という出会いのために…。

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