友人や親友

2015.9.21

学校で授業を受ける

出会いには決して恋愛だけに限らずいろいろな出会いがあります。恋愛以外に、仕事上で係わる人との出会い、友人との出会い、新しい命への出会い、それを思うとワクワクします。特に中でも親友にめぐり会う事は、自身の人生においてもすごい宝物ともいえることなのです。親友の定義は、人によって考え方や受け止め方に違いはあります。一般的には友人よりも心の近い存在だと認識していいでしょう。何か嬉しいことがあったとき、親でもなく、恋人や愛人でもなく、一番に友人に話したい、その顔が浮かぶ人、恋とは違う、愛とも違う、ある意味もっと人間的に深いところにある、心がほんわか温まるような友人だとするのなら、心が一番近い良き理解者でしょう。

ですから、その親友に自分の人生の中でかなり重要だ思われます。けれど親友と言える人とのめぐり合いは、なかなかあるものではありません。小学校、中学校、高校、大学生と、それぞれたくさんの知り合いや友人、そして理想となる親友ができたことでしょう?けれど、学校や場所が変れど同じ人と付き合えている人はいるでしょうか?大学に通うために自宅を離れる場合があります。いろいろな事情で離れ離れになります。けれど、そういうときでも連絡をしたい人が友人であり、親友なのです。また、そのあえない時間があったとしても、また再会ができたときに以前と同じようにつき合える相手でしょう。

もちろん、自分が心を開いていないと、相手も心を開いて接してくれません。どういう相手が親友か友人か人それぞれ違いがあります。けれど、どんなことも話ができる、仮に言いたくないことがあったとしても、自分に損得がなくつき合える相手だと言えるでしょう。だから、長く親友でいれるのかもしれません。しばらく会っていなくても、数年も合えないようなときがあっても同じように接することがでできる相手です。

もちろん、そんなに深い付き合いでなくても、この人とは相性が良かったり、一緒にいると自分らしくいることができて、楽しく前向きになってくるような自分にとって良い人っています。きっとそういう人にも、また、会いたいと思います。自分が思っていると必ず相手も思っているものですから、出会うチャンスがあります。友人や親友はたくさんいなくても、一人、二人、少なくても良いと思います。もしも生涯通して一人の友人が持てたなら、とても素敵なことでしょう。

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