生活の常識・非常識

2015.5.15

浴室

■理解し尊重すること
男女が出会い、そしてお付き合いをするということは、人間と人間が寄り添って共に歩もうとすることです。ましてや、今までの生活や年齢、出身地、家族、兄弟、友達、学校、職場など、様々に違った環境で育った者同士が寄り添ったならば、まったく同じ常識を持ち合わせているなど、あり得ないことなのです。自分が理解できない相手の言動に、いちいち「意味がわからない」「非常識だ」などと、怒ってしまっては、本当の愛に近づくことから遠ざかってしまいます。そこで今回は、意外とありがちな、「お互いの理解できないところ」をご紹介いたします。これをご参考に、相手を理解し尊重することの大切さを、今一度ご確認していただければと思います。

・夜お風呂に入らない
実家暮らしと独り暮らしのカップルによくある揉め事のケースです。独り暮らしでは、お風呂を溜めて浸かるのが面倒なので、男女共にシャワーだけで済ます方が多いようです。また、20代の社会人ほど、朝だけシャワーを浴びる方が男女共に多いです。夜にお酒を飲む方も朝しかシャワーを浴びない事も多いです。

・同じバスタオルを何度も使う
こちらも実家暮らしと独り暮らしのカップルに多くあるケースです。独り暮らしでは、洗濯をするのも一苦労なので、「洗った自分の体を拭いたタオルが、汚い訳ない」という理論で1週間くらい同じタオルを使う方が、男女共に多いようです。毎日洗濯ができる環境をつくれば、解決する問題だと言えるでしょう。

・部屋でスリッパを履かない
こちらは特に、女性から男性に向けての文句が多いようです。基本的に女性はスリッパが好きです。それは冷え性対策という意味もありますが、デザインや見た目からの面でも、「かわいい」という理由で履かれる方も多いようです。男性はこれを理解してあげることが大切です。

・外着のままベッドに横たわる
こちらはどちらかというと、家庭環境によって差が出ます。割と、きれい好きの潔癖症気味の家庭で育った方が、これをとても気にします。この他にも、「外で地面に置いたカバンや紙袋を部屋に入れたくない」や「玄関で衣服に消毒をかけてから部屋に入る」など、潔癖症常識は多くあります。お互いの価値観をしっかりと確かめ合うことが大切です。

以上のように、細かいところで、お互いに理解できないことが、必ず出てくるものです。相手を「自分と同じ」「言わなくてもわかるはず」などと思わずに、しっかりと、向き合って話し合っていくことが大切なのです。

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