「Tバックじゃないと」

2015.5.13

Tバックを履く女性

人には、思いも寄らない変わった趣味や好みを持っていることがあります。1つ、変わった男性と出会い、そして付き合ったという経験壇をご紹介しましょう。

■まさかのTバック好き
わたしが以前付き合って彼は、すごく真面目で、物静かな文化系男子でした。クールで知的な感じが大好きだったので、わたしから告白し付き合うことになりました。順調に交際を進め、ラブラブの真っ最中の時に、すごく真剣な顔で、彼がわたしに言ってきました。

「実はさ・・・、オレ、Tバックじゃないとダメなんだよね・・・。」
何を言ってるのかさっぱり分からず聞き返してみると、
「付き合う子にはみんなそうしてもらってたんだ・・・。これから毎日、Tバックを穿いてくれない?オレ、Tバックじゃないと、ダメなんだよね・・・。」
Tバックなんて、いままで穿いたこともなかったし、毎日穿くのも恥ずかしいと思ったけれど、「付き合う子にはみんなそうしてもらってた」という言葉に、引けを取りたくない嫉妬心と、彼のためにちょっとHな下着をこっそり穿いているという状態に、ドキドキするようなうれしさを覚えたので、わたしは、言われたとおりに毎日Tバックを穿くようにしました。Tバックを穿くようになってから、本当に彼も今まで以上にわたしを求めるようになり、普通のパンツの時よりも、正直、彼の「大きさ」もだいぶ違いました。彼が目に見えて悦んでくれていることに、わたしもすごくうれしかったし、期待に応えられた満足感で幸せな気分にもなれていました。

しかし、ある日の冬、自転車に乗っていた時のことです。お尻に物凄い違和感を覚え、家に帰って見てみると、お尻の穴付近から細かく血が出ていました。もともと肌の弱いわたしは、Tバックを穿き続けていたせいで、擦れすぎて、いわゆる「切れ痔」になってしまったのです!それから、Tバックを穿くと、お尻に激痛が走るくらい悪化してしまい、Tバックどころか、Hも出来ないくらいになってしまいました。これを機に、わたしも普通のパンツを穿かざるを得なくなり、それと同時に彼もわたしに冷めていくのが分かり、しばらくして別れてしまいました。今では普通のパンツを穿いていますが、未だにタンスの中にある、当時の大量のTバックは、なぜか捨てられずにいます。「Tバックじゃないとダメ」と言う、変な人がまた現れた時の為に。

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