男女のメールのとらえかたの違い

2015.5.8

困る男性

■生活に入り込んでいるメール
携帯電話でもパソコンでもメールは、今私達にとって欠かせないコミュニケーションツールになっています。出会いの場でも、メールアドレスの交換は普通でしょう。携帯メールの便利さはお伝えしてきましたが、朝の通勤電車やランチタイム、夕食、カフェ、あるいは授業中など、時間があると携帯を取り出して操作している光景はよく目にしますね。パソコンにおいては、日常生活を送る上でも商品売買のビジネスシーンでも、今やメールを使わない日はないほどです。

■男性のメールのとらえかた
そんなメールですが、男性と女性ではこのメールのとらえかたが違います。男性はメールコミュニケーションを「情報伝達」と捉えているのです。これに対して女性はメールコミュニケーションを「感情の共有」や、「雑談的おしゃべり」と考えているのです。つまり男性は、電話やメールを、用件を伝える道具としてしか、基本的に考えていないということです。男性というのは割と単純な生き物で、好意を持った女性に対してはすぐに行動するし、まったく興味のない女性にはさっぱり動かないのです。

メールも、わざわざ興味のない女性には出したりしません。女性からメールを貰ったときに、その女性に好意がなければ誤解を生むような返事は書かないのが普通です。つまり、簡単に言うと、男性から頻繁にメールが来たり、メールの返信が早い場合は、その男性は女性に興味がある状態で、逆にメールが来なかったり、返信が遅い場合はあまり興味を持たれていないと考えていいでしょう。

■女性のメールの使い方と男性との違い
そして、女性の場合は感情や、気持ちの伝達に使っているので、ここに男女のメールに対する意識の違いの差が表れてきていると言えるでしょう。つまり、男性は本質的にメールを送るのを「必要が無い」と思っていて、明日のデートの待ち合わせ場所や集合時間などを合わせる時だけメールを使うのです。

しかし、女性の送信した「昨日はカラオケに行って楽しかった」などのメールには、返信の必要性を感じないのです。そのため、返信を送らないことになります。単純にそれだけなのです。無駄に心配したり不安になったりしないためにも、また彼に余計な負担をかけないように、まずは、男女のメールに対する考え方の違いを頭に入れておいた方がいいでしょう。

男女のホンネ教えちゃいます!携帯メール利用の恋愛術 > 男女のメールのとらえかたの違い