メールの役割は相手と繋がること

2015.4.30

PCを見て考える男性

■メールは相手との繋がりを維持するもの
最初に理解して欲しいことは、「メールの役割は、相手との繋がりを維持すること」だということです。巷には「メールだけで口説く!」なんて類の恋愛書籍なども販売されていますが、あれはウソでしょう。メールだけで女性を口説くなんて無理なことです。逆に、男性の立場でも考えてみましょう。まったく興味のないブサイクな女の子から、とても可愛くて内容も上手なメールが届きました。そうしたら、その女の子を好きになりますか?ならないと思います。当然でしょう。

というように、メールだけで人の心を操縦することなんて不可能なのです。メールの本来の役割は、「相手との繋がりを維持すること」です。週1回程度でもメールをしていれば、相手との関係って途切れないですよね。そうやって相手との繋がりを維持しておいて、チャンスを探るのです。

■遠距離恋愛は増えている
出会いは同じ近場でも、環境の変化で遠距離に・・・ということは、少なくありません。たとえば遠距離恋愛でも、今はメールがあるので、連絡を取り合うことがずいぶん簡単になりました。大切なのは、繋がりを持っていることです。こまめに連絡をすることが、仲良くいるためのコツなのです。出会いたてのままの関係を、続けていきたいものですね。

最近は遠距離恋愛をしている人は、昔より増えているようです。なんといっても通信機器が進化して、携帯もあって、料金も安く電話やメールが使えたりするので、メールだけでなく、遠くにいても手軽に話せるようになりました。メールや電話などがあれば、すぐに相手と会話をすることができます。遠距離恋愛をするなら、このようなものを使って相手と話せることが大切です。相手が自分のことを忘れてしまわないためにも、絶対に必要でしょう。

■メールで2人の関係を維持する
電話なら予定を確認し合って、2人が話せる時間を見つけなければなりませんが、メールならこちらの都合のよいときに送っておけば、相手の都合のよいときに見ることができます。相手のリズムを崩すこともなく、うまく関係を保つことができるのです。関わりがなくなってしまうというのは、関係が、繋がりが、自然消滅という形で消えてしまうのです。

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