結婚のデメリット

2015.4.20

子供

結婚は相手選びに失敗すれば、幸せどころか苦痛に満ちた人生を歩むことになります。これから出会いを求めるのであれば、慎重に考えたいところですね。まず自分一人で使える自由な時間が減ってしまいます。また自宅にパーソナルスペースを確保することが難しくなります。

結婚前は収入を趣味など自分の好きなことに使えることができますが、結婚後は容易でなくなります。特に共働きでない場合は一人分の収入で二人が生活しなければならないので、自由に使えるお金は激減します。ちなみに専業主婦の家庭では、妻が家計を握り、夫にお小遣いを渡している家庭が多数です。

結婚してからも結婚前と違いが全く無く遊んでいる人もいますが、そういう人はやっぱり少数派でしょう。まずは「お金」という問題が立ちはだかります。結婚するまでと結婚してからの男性の態度が、全く違うことは多いと言われることはよくあります。結婚をしてから、初めてみんな本性を見せるということでしょうか。特にお金に対する感覚は、全く違うようです。恋愛中の男性は、お金にセコイと思われたくないので、精一杯強がっています。良いところを見せようと必死なのは、間違いありません。

そして、妻・夫以外の異性との恋愛が法的にも倫理上も不可能となります。パートナー以外のとの性行為は浮気とみなされ離婚原因にもなります。また家族を守らなければならないので、転職や起業などの家計へのリスクが高い転身が独身時に比べて難しくなります。それが自分の可能性を狭くし、大きな人生のチャレンジがもう不可能だと考えたらとても辛いことでしょう。家族が束縛としか感じられなくなれば、結婚生活は精神的苦痛になります。

子供を作った場合には、子育てには大変な責任を伴います。子供にかける愛情や教育や環境づくり等がうまくいかなければ、家族や子供の将来に暗い影を落とすかもしれません。そしてこれは当然のことのようですが、結婚すれば離婚のリスクが、家族ができれば家庭崩壊のリスクが必ず伴っています。

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