結婚のメリット

2015.4.17

新生活を始める二人

結婚は相手選びを間違わなければ、つまり自分と相性がぴったり合う相手との出会いを得て幸福に結ばれればメリットは大きいでしょう。

共働きで結婚した場合、それぞれが一人暮らしをするよりも共同生活を営んだほうがスケールメリットが生じるので生活費が安くなります。電化製品や家具など耐久消費財もひとつで済む場合が多いので、安上がりになります。

また専業主婦の場合、夫の扶養に入れば第三号被保険者となり、健康保険料や国民年金保険料の支払いが免除されます。経済的なメリットとしては以上に挙げたようなところですが、精神的にもたらされるものはもっと大きなものがあります。

自分を愛してくれるパートナーがいるということは、精神的な安定をもたらします。たとえば、独身で一人暮らしだと病気で寝込んだときに看病してくれる人が居ないわけですが、このときの寂しさと不安は経験した人にはわかるでしょう。また、男性にとって、家でご飯を作って待っている人がいることは非常に助かります。健康面はもちろんですが、精神的な面でも同じです。

そして家族を守りたいという欲求や責任感が生じ、これが仕事にもプラスに働きます。男性は結婚するだけで変わるかもしれませんが、子供ができると男性も女性も変化するようです。自分の命よりも大切な存在ができると、自己犠牲や利他の精神が自然と身に付き魂の次元を高められるのでしょう。家族や子供を通して地域社会との繋がりが自然と増え、教育や福祉など行政への関心が強くなることもあります。

女性の場合は働いていても働いていなくても、「専業主婦です」とひとこと言うだけで社会的な信用を得ることが出来ます。実際に独身で無職ならば作れないクレジットカードも、いともカンタンに作ることができるのです。また老後には、家族がいれば孤独や寂しさから解放されることもあるでしょう。結婚して子供ができれば、自分の血の繋がった子孫をこの世に遺すことができます。

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