現代の経済情勢も影響しているかも

2015.4.16

一戸建てを建てる

日本では男女ともに晩婚化が進んでいますが、その原因は女性に依るところが大きいと言われています。それはキャリア志向の高まりだけでなく、結婚に経済的な安定を求めていることが大きな要因です。現在、独身男女の8割が親と同居しているというデータもあります。経済的なメリットがなければ男性との付き合いはわずらわしいだけで、実家暮らしの方が気楽という人が多いのです。

「婚活」という言葉が、一般名詞と化して久しくなりました。しかしその言葉は、愛すべき異性を見つけ出す行為というよりは、自らの設定した条件にかなう異性を探すという、打算的なニュアンスがついて回るようです。やはり人間として、今の生活水準が下がることにはかなりの抵抗があるのが普通でしょう。それは今までもあったことだと思います。

長引く不況で正規雇用が少なくなり、派遣やアルバイトなど非正規社員が増える経済情勢の中では、男性にそれなりの収入がある、まして安定しているという人が少なくなっています。それなりに経済力があり、ブランド物も自分で買えちゃうし、自由でプチセレブな生活を満喫しているような女性なら、とても相手にならない男性が増えていることも事実でしょう。結婚相談所のデータによれば、現状の生活維持のためには、夫となる人の収入は最低でも女性の1.7倍は必要だと言われています。

それなりに人には会っていても、到底対象の相手とは見えない人ばかりであれば、気持ちを持っていても出会いには繋がらないでしょう。男性に経済力がないことは、離婚の最大の原因にも発展することですので、女性が要求するのは当然のことです。

ただし経済力というのは、相手に会っただけでは正確にはわかりませんよね。でも外見のチェック方法として、生活力の高い男性は動きがスマート!なのだそうです。なので、後姿を昼間にチェックしましょう。動きがスマートな男性は、生活力の高さを物語っています。そして将来の夢や目標を聞いて共感できたら、お付き合いしてもいいかもしれません。

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