みだしがはいります

2015.3.30

引越しの荷物

■実家からの独立や引越しを契機に
こちらは言葉ではなく、行動が後押ししたという例です。とある男性は会社の独身寮に入っていたのですが、独身寮が老朽化のため立て替えることになり、それを契機にひとり暮らしをすることになったのだそう。「彼女は実家暮らしだったのですが、“私も実家を出ようかな”と言い始めて、それなら、一緒に住む?という話になり、きちんとけじめをつけるために結婚へという流れになりました」とのことです。

また、ひとり暮らしの彼女から「ふたりで住んでもう少し広いところに引っ越さない?」といわれたのが、結婚のきっかけになったという人も。ただし、この作戦のポイントは、単なる同棲に終わらせない、ということです。一緒に住むということが結婚につながるような方向に持っていかなくてはなりません。そのためには、彼のほうが「じゃあ、一緒に住む?」といってきた時に、「でも、ズルズルするのはいやだし……」とか「親や会社に説明するのが大変」などと言い、一緒に住みたい、でも同棲はいや、ということはほのめかすことが大切といえるでしょう。

■実力行使ででき婚を狙う
究極の実力行使といえばやはり妊娠、ということになるのかもしれません。出会いから長く付き合っているカップルの中には、男女ともに「結婚するのなら今付き合っている人だと思うけれど、長く付き合いすぎてしまって、なかなか結婚のタイミングが掴めない」というカップルが多いようです。

また、「子供ができたら結婚する。でも、できなかったらいまのままでいい」というカップルも少なからずいるよう。というわけで、お互いに結婚してもいいと思っているけれどタイミングを逸してしまった、子供は欲しいと思っている、というのであれば、避妊をせずに積極的“でき婚”を狙ってみるのもいいかもしれません。

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