ジェラシーを克服する方法は?

2015.1.22

嫉妬する

【防ぎようのない本能】
恋愛の醍醐味と言えばジェラシー、それは男女関係なくあるものです。女性はジェラシーが付きものと一般ではよく言われますが、実は男性の方がジェラシーは強いのかも知れません。それは随所に現れたりします、仲間同士のパーティなどで、彼女が誰々さんは格好いいね等と言ったものなら、それは怒り心頭に達したりします。その場では平気な顔をしていますが、二人っきりになったとき、その不満が爆発、男性は独占欲の塊なのです。

独占欲は女性の看板だなどと言われたりしますが、歴史上で語られるいくつかのエピソードがそんなことを言わしめているのでしょう。いずれにしても、恋愛はジェラシーとの戦いであることには変わりはありません。自分が愛する者の愛情が他人に向けられることを妬み、焼き餅を焼く、いつ果てることもない人間の強欲さが本能に潜んでいるのです。と言うことから、ジェラシーを止めるなど誰にも出来ません。ジェラシーがあってこその愛、それがないとスパイスのない料理のようなものですから。

【ジェラシーは大人のゲーム】
ジェラシーをゲームと考えると楽しいかも知れません、ジェラシーは自己嫌悪に陥ったとき現れるものですから、それを逆手に取って気分を変えるのです。四六時中相手の行動を監視していたら、気が変になってしまいますよね。その痛みは、劣等感となって自分を攻撃してしまいます。そうならないためにも、気持ちのスイッチングが必要です。自信を持つことが大切、相手があなたのどこを好きになったか思い出すのです。魅力があったからこそ、出会いが恋愛に進展した訳ではありませんか、マイナス要因ばかり考えているとあなたはどんどん醜くなります、卑屈な感情は見事に顔に表れ気がつくとひとりぼっちになんてことも。

疑えば切りはありません、そんなことよりジェラシーはゲームなのだと気持ちを切り替え、それを楽しんでしまう心意気を持ちましょう。人ごとだからそんなことが言えると仰有るあなた、ジェラシーを本気モードにシフトアップすると大きなけがをしますよ。急いては事を仕損ずると言うではありませんか、「慌てず騒がず」が、基本です。

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