弱ったときのメール

2015.1.8

相手を気遣う男性

なんか仕事先や身内のことで落ち込むようなことがあった場合に、メールはとても便利です。不安になったときや心配ごとがあるとき、眠れないときや、とにかく誰かに話を聞いて欲しいって思ったときは、弱みを素直に相手に告白しましょう。弱みを見せることで、「頼られてる」っていう意識がはっきりしてきます。

自分の弱みを明かすのは、本当に信頼している人や、同じような経験をしたことがある人にだけだということを普段から出していたり、「弱さってあんまり人に見せられなくて素直じゃないんだ」って事前に伝えていると、いざというとき、弱って慰めて欲しいっていう一通のメールで、すごく嬉しくなったります。

メールは心理戦。意図があって書くことや、意図も何もなく伝えること、どちらも可能なメールであるからこそ、その特徴を十分に活かしてあげることがポイントになっていきます。出会いを果たして、これから深い関係になろうとしている相手に有効です!

【メールで相手の気持ちを左右する】
行動でだめならもうこの手段しかない!・・・ということで、相手を目の前にすると手も足も出ない場合は少なからずありますよね。とにかく相手との距離を縮めたいけれど、なかなかうまくいかない人は、その分メールで相手の心を左右するのがベストです。

まず自分に対して相手が思っていることとは逆の性格や態度を見せるだけでぐっときます。ギャップというものです。ネット上でも、結構色んな人と絡んでいてチャラいと思わせるような人が、相手の前だけでは違う自分を見せると、相手はそれだけで自分が特別な存在へと変化していっていることを感じていくはずです。「何で私の前ではこうなのだろう」と考えさせるんです。

メールは言葉を伝えるだけじゃなく、文字の綴り方で不快感を与えることも、幸福感を与えることも可能です。 そのメールの欠点や特徴を生かすことで相手を落とすことができるのではないでしょうか。

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