主導権を握れば全て上手くいく

2014.12.31

グッド

【メールの主導権って?】
メールの主導権というのはあまり聴きなれない言葉ですが、「どちらがこの関係をコントロールする立場になるか」ということです。

どれだけ仲の良い関係や、お付き合いできたとしても、出会い始めの大事にしていた頃を忘れてしまい、利己的になり、彼女のことを蔑ろにしてしまうこともあるでしょう。ただ、それもメールの主導権を握っていれば避けることができるかもしれないのです。その方法は、メールの段階でこちらのワガママを聞くのが当然であることを自発的に、つまり勝手に思い込んでもらわなければなりません。なんとなく悪く聞こえてしまいますが、やはり彼女との関係を円滑に進めていくためには必要なことなのです。逆に言えば、コントロールできなければ彼女との関係もコントロールできず、破局してしまうかもしれないのです。

【主導権争いに勝つには】
では、主導権を取るにはどうすれば良いのでしょうか?

難しいように思えますが、実は普通のメールのやり取りの中にヒントが隠されています。それは「最終的な決断は自分がする」ことです。メールをする上でのルールや、デートの日取り、お店選びの際に、「よし、こうしよう!」と最後にまとめて言うことで自分がリーダーであることが彼女の意識にいつの間にか刷り込まれていきます。また、「判断に迷うこと」があれば必ず自分に聞かせることです。何か決めるときに、彼女が「どっちにすれば良いと思う?」など聞かれる、つまり最終的な判断はいつも自分に任せることという暗黙のルールができれば、コントロールできていると言ってよいでしょう。会社で言えば「部下と上司」、学校で言えば「先輩と後輩」と同じです。ここまで意識的に主従関係がはっきりしてしまうと「変な形の恋人」となってしまうかもしれないので気をつけましょう…。

このような「暗黙のルール」が自然と刷り込まれていて、さらに紳士的なメールをしていれば、彼女に告白をしたときにもその結果をコントロールできる存在に、あなたはなっているでしょう。

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